読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

LGBTsニート

NEET株式会社LGBTs事業部のブログです

NEET株式会社「LGBTs」事業部とは

LGBTs事業部

 はじめまして。NEET株式会社LGBTs事業部です。
 これからブログを始めていきますので、よろしくお願いいたします!

 まず最初に、「NEET株式会社LGBTs事業部」とは一体何か、ということを説明します。
 「NEET株式会社LGBTs事業部」という語は、「NEET株式会社」という語と、「LGBTs事業部」という2つの語から成り立っています。よって、それぞれの語を1つずつ説明していきたいと思います。

 

NEET株式会社とは

 NEET株式会社とは、日本全国のニートが集まって作った株式会社です。

 メンバー全員が取締役で、従業員はいません。
 メンバーは、それぞれが事業部を立ち上げたり、誰かが立ち上げた事業部に入って活動します。従業員ではないので給料はありませんが、事業によって利益を得れば、報酬は得られます。
 その他、詳細は会社のホームページがありますので、そちらをご覧ください。

http://neet.co.jp/

 

LGBTs事業部とは

 LGBTs事業部とは、NEET株式会社の数ある事業部のうちの一つで、LGBTsに関する活動を行う事業部です。

 では、LGBTsとは何なのか。

 まず、「LGBT」とは(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアルトランスジェンダー)を意味する言葉です。性的少数者セクシュアルマイノリティ)を指す用語として、近年ニュース等でもよく使われています。

 しかし性的少数者は、LGBTの4種類に限定されるものではなく、Xジェンダーインターセックス等多様なものを含んでいます。
 多様な性のあり方をすべて含んだものとして、「s」を付け「LGBTs」という言葉があります。この事業部ではそれを採用することとしました。

 では「性的少数者事業部」あるいは「セクシュアルマイノリティ事業部」ではいけないのか、という意見があるかもしれません。
 LGBT以外の多様な性的少数者を含めるという意味では、それらの言葉でもかまわないと思います。
 しかし、「少数者」だけでなく、多数派、すなわち異性愛者やシスジェンダー(非トランスジェンダー)であっても、ジェンダーに関して不自由な思いを感じている方もいると思います。
 たとえば、異性愛者であり、身体と心の性別も合致しているが、社会に求められる「男らしさ」「女らしさ」というものに合致していない部分がある人などです。「男だけど、甘いものやBLやぬいぐるみが好き」といったような、細かいことも含めます。
 そのような場合を含めた多様な性、という意味をこめて、当事業部では「LGBTs」という言葉を使いたいと思います。

 当ブログ及び当事業部での、言葉の使い方をまとめます。

 ただ、以上の言葉の使い方は、人によって使い方が異なる場合もあるので、他の場所からの引用などを用いる場合には、必ずしも上記の使い方に当てはまるとは限りません。
 とくに、一般的にはLGBTsと性的少数者は同じ意味であると思われ、LGBTという語を性的少数者と同じ意味として使う人もいるので注意が必要です。

 さて、以上のようにLGBTsの意味を定義しました。そのうえで、この事業部を「LGBTsに関する活動を行う事業部」としたいと思います。

 ここで「LGBTsに関する活動」といっても、抽象的すぎて、具体的に何をするのかわからないと思われるかもしれません。その内容については、このブログで少しずつ発信していきます。